夏休みの宿題に「なつやすみのあいだにやってみたいことをかいてみよう」というお題が出たのを見て、小学生の長男がちょっと驚くような目標を立てました。
「世界の首都をぜんぶ覚える!!」
地図が大好きな彼らしい、壮大でわくわくするチャレンジ。
夏の自由研究にもつながりそうな取り組みを紹介します。
地図帳好き少年、次の目標は「首都コンプリート」
長男は幼いころから地図を眺めるのが大好きで、とくに世界地図帳はお気に入り。
就学前にはすでにほぼ全ての国名と国旗を覚えていました。
📘 使用しているのは:昭文社 グローバルマップル 世界地図帳
国旗や地理情報が見やすくまとまっていて、「ただ眺めているだけでも楽しい」地図帳です。
覚え方はアナログ&シンプル。紙で隠してクイズ形式!
今回の首都暗記でも、コピーは使わず、紙の地図帳そのままを使用。
手元の紙を使って「国名だけを隠す」「首都だけを隠す」といった形で、クイズ形式にして反復しています。
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「フランスの首都は?」→ パリ
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「リヤドはどこの国の首都?」→ サウジアラビア
というように、双方向から答えられるようにしています。
スキマ時間にはスマホアプリでおさらい
外食の待ち時間や病院の待合室など、ちょっとしたスキマ時間に活用しているのがスマホアプリ。
無料で使える首都クイズアプリを使って反復練習しています。国名が表示されて、首都を4択で選ぶ・・・みたいな。
ゲーム感覚でできるのがおもしろいようで、「満点」の表示が出るたびにすごくうれしそうにしています。
すでに半分以上を記憶済み!残るはアフリカ・中央アジア
夏休みが始まってしばらく経ちましたが、現時点で世界のおよそ半分の首都は、すでに頭に入っている様子。
ヨーロッパやアジアあたりの国々はスムーズに答えられていて、今後の課題はアフリカと中央アジアが中心。
「ニアメー」「ヌアクショット」「ビシュケク」など、大人でも即答できないような難読な首都名にも果敢に挑戦中です。
おわりに:自由研究やプレゼンにも発展できそう
この「首都ぜんぶ覚えるチャレンジ」、将来的には自由研究としてまとめるのもよさそうです。
たとえば:
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世界地図にマークをつける
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難しかった首都ランキング
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首都の名前の意味や歴史を調べてプレゼン風にまとめる
など、知識の深掘りにもつながるテーマになりそうです。どんな結果になるか楽しみです。